頻発!番組収録中の事故はアラフォーのタレントに集中しているなど、日々気になる芸能ニュースを配信
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 最近、番組収録中のケガが続いているが、何が問題なのか。調べてみると、ある傾向がわかった。
 先日、退院したスギちゃん(39)はテレビ朝日の番組収録中の高飛び込みで胸椎を骨折し、3週間余り入院。体にコルセットを巻いた状態で復帰会見を開いた。
 彼の影響であまり目立たないが、いとうあさこ(42)もスギちゃんと同じ番組で彼の少しあとで飛び込み、下半身を強打した。尻が真っ赤に腫れ上がったという。
 梅宮アンナ(40)は山梨・河口湖でテレビ東京の旅番組を収録中、靱帯を損傷して全治2カ月のケガ。ウエークボードと呼ばれるウオータースポーツに挑戦中に激しく転倒したのが原因で「左膝内側靱帯損傷」と診断されている。
 また、おぎやはぎの矢作兼(41)は「リンカーン」(TBS)の収録中に捻挫したが、ずっと隠していたという。
 こうしてみると、いずれもアラフォーのタレントたちなのだ。立て続けにケガが続いているのはこの辺に原因がありそうだ。
「例えば、今のお笑い人気を支えているのは、長い下積みを経て自分たちの椅子を獲得した40歳前後の芸人たちです。ただし、まだ過酷な肉体芸ができる最後の年齢でもあり、仕事を断ると次の仕事がこなくなるポジションにいることはわかっている。そこで危険な仕事をふられても挑戦し、ケガしてしまうのではないか」(芸能評論家の金沢誠氏)
 以前なら20代の新人が事故もいとわぬ芸に挑戦してきた。だが、このところの制作費削減の問題で、出演をカットされるタレントが多く、無理してでも仕事を受けるしかないのが実情なのだろう。
 賞味期限切れに怯えるアラフォーのタレントの焦りが、ひしひしと伝わってくる。
(日刊ゲンダイ2012年9月29日掲載)
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「新・吉本の顔」今田は好感度大
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