【イタすぎるセレブ達】元祖“英貴公子俳優”ルパート・エヴェレット、「ゲイのパパはダメ」発言に同性愛団体が猛反発。など、日々気になる芸能ニュースを配信
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発言をバッシングされているルパート・エヴェレット映画『アナザー・カントリー』(1984年)などに出演し、大変な人気を博した英俳優ルパート・エヴェレットもすでに53歳。過去にはゲイであることをカミングアウトしたばかりに仕事が激減したというルパートも、ここしばらくは良い役にも恵まれ活躍している。そんなルパートが英『Sunday Times Magazine』のインタビューで発したコメントが、ゲイ団体の逆鱗に触れたとして大きな話題となっている。

このたび英『Sunday Times Magazine』のインタビュー取材を受けたのは、かつて英国俳優ブームを巻き起こした元祖“英貴公子俳優”ルパート・エヴェレットである。彼はそのインタビューで、このような発言をしている。

「僕の母は、今もなお僕に妻と子供がいれば良いのにと願っているんだ。」
「母は、子供には父親と母親の両方がいるべきだと思っている。僕もそれには同感さ。同性愛のパパ2人に育てられるだなんて、それ以上に最悪なことは考えつかないね。」

このような意見を受け入れられない人もいることは「百も承知」というルパートは、こうも断言する。

「こんな考えには同意できない人もいるだろうね。でも結構! これは僕個人の意見だから。」

これら一連の発言を受け、早速『GLAAD(Gay & Lesbian Alliance Against Defamation)』と呼ばれる団体が反応。ゲイ&レズビアンに対する中傷と闘う同団体トップのハーンドン・グラディック氏は、以下のようなルパート批判のコメントを芸能サイト『Radar Online』にメールで送付している。

「エヴェレット氏が時代遅れの意見を述べてからというもの、同性愛カップルとして子供を育てている親たち、そしてその家族や友人たちは落胆の声をあげています。」
「優しい同性愛の両親に育てられれば、子供たちは(同性愛の両親に育てられているという理由で)心に傷を負ったりはしません。ですが、ひとつの枠にとらわれた人々に家族を侮辱されたりすれば、子供たちの心は傷つくのです。」

このような批判を受けると承知で本心を語ったルパートは、「僕はゲイコミュニティの代表として話しているわけじゃない。いかなるコミュニティにも属している気はしていない」などと告白。さらにはゲイをカミングアウトしたことで仕事が激減した過去を振り返り、同じくゲイでありながらもカミングアウトに至っていない俳優たちについては「キャリアが大事ならカミングアウトなんかしなくても…」と語っている。

ゲイであることを恥じずに生きよう。同性婚でも幸せになれるし子供だって持てる。そう声高に主張する勇気のあるセレブも多いが、カミングアウト後の人気失墜を経験したルパートは、どうにもその動きには同調しかねるようだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)すべてのトピックスをみる - livedoor トップページ
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