イ・ビョンホンの探求生活……彼は“梅雨の男”など、日々気になる芸能ニュースを配信
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役者イ・ビョンホンと、自然体イ・ビョンホン…その差を尋ねた
いくら仕事だとはいえ、大変なのは事実だ。もちろん新しい作品を紹介する上での必須コースではあるが、1日に8時間ずつ、一週間も数多くのインタビューを消化するのは、結構芯の強さなしには耐え難いことに間違いない。

演技人生21年のイ・ビョンホンは、そのような面でプロだった。先週末(9日)まで続いたハードスケジュールに疲れた様子だったが、眼差しだけは生き生きとしていた。彼の眼差しに、筋肉もりもりの腕を見たら、すぐにでもトム・ハーディやマット・デイモンと腕相撲をさせても遜色なさそうだった。その前に僕の方から挑戦したくなってしまった。

秋の男でない梅雨の男、イ・ビョンホン…くつろぐ時は友だちと
コーヒーといえば俳優アン・ソンギが思い浮かび、化粧品と言えば女優のイ・ミヨンが思い浮かんだ時期があった。そのように、イ・ビョンホン!と言えばなぜか秋が似合いそうだった。暑さもその勢いが収まり、空も結構高くなった最近の天気を見ながらイ・ビョンホンに聞いた。

―もしかして、特に感じる季節がありますか。普通男性は、秋にセンチメンタルになったりするんですが、いつ一番感傷的になるんでしょう。

「僕は、秋よりは梅雨ですね。雨が降りまくる期間。適当に降る雨じゃなくて、浴びせるように激しく降り注ぐ時。そんな時は少しそうなります。あ、もちろん、かんばつ期にはそんな雨も必要ですが、それとは切り離して、気分だけ話したらそうだということです」

―そんな時、特にやってしまう行動はありませんか。例えば、外へ飛び出してしまうとか。

「そんな雨が降ると、それなりに雨を楽しむ方もいらっしゃるようですが、僕の場合はただ何をしていいか分からない状態になってしまいます(笑) 」

―芸能界で顔が広いことで有名です。豪放な性格だから、仲間や後輩たちから相談されたり悩みを打ち明けられたりしそうですが。

「実は、作品を終えてくつろぐ友だちには、中学や高校時代の友達が多いです。酒友メンバーですね。同じ業界では、基本的に俳優たちと親しくしています。誰がいるでしょうか。イ・ボムスやシン・ハギュン、そしてユン・ジェムンとリュ・スンリョンくらいかな。時に酒を飲んで電話したりする友達です」

―このようにずっと演技を続けていたら、揺れる時もありますよね。今まで続けているというのは、それなりの確固たる中心があるということだと思いますが、もし鉄則にしている不文律とかがあるんでしょうか。

「こうやっていると、1歳でも上の先輩に色んな話を聞きます。ある先輩がこんなことを言いました。『ビョンホン、お前は晴れた日が好きなんだろう。でも、春夏秋冬は、自然のルールだよ』と。季節は決まっている自然の法則だということですね。

そこで僕に『どうしていつも晴れることを望むんだ。晴れの日が好きなのはどうしようもないけれど、人生には秋と冬があることもまた、忘れてはならない』と話してくれました。そんな考え方を持っていると、冬のような厳しい状況にも耐えられるというアドバイスだったんですが、本当に非常に役に立った助言でした」

―いい言葉ですね。僕の場合は、大学生の時、ポール・ヴァレリーでしたっけ。こんな言葉があったんですよね。「考える通りに生きないと、生きる通りに考えるようになる」これを押しましたね。

「あ!僕その言葉知ってますよ。トイレで見たような気がする(笑) 」


イ・ビョンホンとマスコミ…切り離そうとしても離せない、必須不可欠条件
どうしてもある俳優がトップスターだということを証明する最も基本的なバロメーターは、記事の分量にある。1日に関連記事が何本掲載されるか、そこに寄せられるコメントはどれくらいか、などだ。記事のクオリティや性格、口調などはスターへの好感度を示したりもするが、とりあえずは記事が多く掲載されることは、それだけ“ホット”だということになる。

―最近公開恋愛までして、イ・ビョンホンは断然ホットな名前の一つになりました。1日にも数十本の記事がなだれ込んでいる状況ですが、マスコミの反応には気を遣う方ですか。

「最近のようにインタビューが多い時は、全部は見れません。1メディアに1時間なら、本当に長いインタビューですよね。それに映画『光海、王になった男』(以下「光海」)を題材にしているので、皆似通った話にもなりますし。でも、時に探して見ることもあります」

―過剰な反応に傷つくこともあるかと思います。特に毎度似たようなマスコミとのインタビューで、攻撃的な質問もあるでしょうし。でも、その中でも感動したインタビューもあったでしょうね。

「僕と会話していながらも、まるで第3者が体外離脱して見下ろしているような感じのするインタビューがありました。もちろん、記事も良くて感動しました。ある方は、『光海』での僕を置いて、1人2役でなく、4役だったと説明した記者もいました。印象深くその記事を読みました。

僕の立場から、僕の話をしているわけですよね。その話の意図と中心を把握することが重要だと思います。話の意図はさておき、僕が口にした単語と語尾までそのまま写した方が望ましいと考える方もいらっしゃるようです。その辺をうまく見据えて盛り込んでくだされば嬉しいですね」

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http://news.livedoor.com/article/detail/6959239/
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120917-00200029-mantan-ent

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